キャブコン

アミティ LE/AMITY LE(アミティ エルイー)

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最低販売価格417.1万円

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オススメポイント

マツダボンゴトラックをベース車としたコンパクトなキャブコン『アミティLE』   前回のマイナーチェンジで新しく追加されたアミティの派生バージョン。   インテリアコーディネーターによる3つの内装パターン【橙香、朱夏、銀花】から選べ、季節をイメージしたお洒落で落ち着きのある内装となってます。   『LE』はリアエントランス及びマルチルーム、サイドシートが特徴のレイアウト。 後方に入口があるためダイネットを広く活用でき、人と人との距離感を保てる居心地の良い空間になってます。 アミティシリーズの中で唯一小型クーラーを標準搭載しており、夏でも快適なモデルとなってます。   ■アミティと製造元AtoZ社の秘話インタビューはこちら  
宮城県 / 男性 Katsunori Iwabuchiさん

コストパフォーマンスも良くオススメ!

総合評価4.5

燃費4.0

乗り心地3.0

居住性5.0

運転しやすさ5.0

価格5.0

このサイズに8名乗れるのはとても良いです。キャビンを半分ベット展開して、長距離を少人数で旅するも良し、大勢の仲間で楽しく乗りあって行くのも良し。
キャビンはそれなりに広いため、テーブルを囲んで楽しむことも出来ますが、その分シンクは小さく、車内で料理を作って夕食、といった使い方には向かないと思います。
このクラス(ライトキャブコン)には珍しいクーラーが標準装備になり、収まりもスッキリですが、吹き出しがキャビンの隅にあることから、全体に風を行き渡らせるのにはサーキュレーター等があった方が良いと思います。注意が必要なのは、このクーラーを使用する時には、電源は外部から取る必要がある為、電源がない所では使えないというところです。(カーエアコンの様にエンジンを回しながらの利用も、メインのバッテリーが上がりやすくなるので、やめた方が良いです。(推奨出来ませんが、サブバッテリーを増設したり、太陽光発電システムを付けたりして短時間の停車中のバッテリーでの駆動は可能です(実証済)。ただし、エートゥゼットさんでも推奨していないので、あくまで自己責任です。))
クーラー使用時にはスカート部分をいちいち鍵を開けて屋外機の前を上げなければならなず、面倒ですが、車体に屋外機がキチンと収まっている他のキャンピングカーの場合、かえって屋外機周りに熱がこもってしまい、その能力を発揮できないこともあるようなので、このLEのような屋外機の納め方も冷房効率を上げるためには良い納め方なのかとも思います。
運転の面では、アミティシリーズ全てに当てはまると思いますが、車高が高いため風に弱く、横風時の運転は要注意です(タイヤの交換やサス、ショックの追加等でだいぶ改善されます。)が、実際運転してみると思ったより取り回しが良く、視界も張り出したサイドミラーのお陰で、キャブコンの割には良く、かえって5m超えのワンボックスタイプより街乗りに向いているかと思います。私の場合、特に狭めの駐車場の利用等も考慮し、雪の降る地域に住んでいますが、あえて旋回半径の小さい2WDを選択しましたが、そのお陰で車を回しやすく、街中の駐車場でも比較的スムーズに入れるられることが多いです。
LEは二段ベッドが無く、その分個室スペースがあるので、コートやペット用のカート等の収納にも便利で、私は気に入っていますが、その人の使い方にあったタイプを選べるのもアミティのいい所かと思います。