キャブコン

アンソニー(アンソニー Anthony)

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最低販売価格548.0万円

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オススメポイント

『アンソニー』の名を冠して2017年に4代目として復活したトヨタカムロードをベース車としたミドルサイズのキャブコン。   『カムロード』の選択肢にリアダブルタイヤが設定された事で開発をスタート。 安全性を重視するAtoZでは、バーストしても転倒の危険性が低いダブルタイヤを標準仕様。 アミティの上級モデルとして全てにおいてワンランク上の性能を有しています。   全長4980mmと国内の駐車場の規格に収まり、全幅も1910mmとスリムな作り。このクラスの大きくなりがちだったボディを引き締める事によりふらつきを抑え、左右の見切りの良さから駐車も楽に行えます。   内装は木材をふんだんに使いナチュラルな印象に仕上げています。インテリアコーディネーターによる3つの内装パターン【橙香、朱夏、銀花】から選べ、季節をイメージしたお洒落で落ち着きのある内装となってます。   レイアウトは2段ベッドにマルチルームと大きなキッチンを装備。ベッドメイクをせずにすぐ就寝できるのが人気の秘密。2段ベッド部も用途に合わせてカスタマイズが可能です。   小型クーラーもオプションで設置可能。 全てをバランスよく使える標準タイプです。   ■アミティと製造元AtoZ社の秘話インタビューはこちら    
大阪府 / 男性 ガジローさん

オールマイティな1台!

総合評価4.0

燃費4.5

乗り心地3.0

居住性4.0

運転しやすさ4.0

価格4.0

日本の道路事情に適した1台です。全長・全幅を抑えることで、狭い道での取り回しや駐車のし易さを実現しています。
エンジンもディーゼルターボを選べば、坂道もグイグイ登ってくれますし、ガソリンに比べてリッターあたりの燃料代も安く燃費も少し良い(平均的に)ので、乗れば乗るほどお得感が得られます。あとエンジンの耐久性もガソリンに比べてディーゼルは2~4倍も持ちます(通常)ので、長期保有及び長距離走行をされる方は、必須かもしれませんね。内装もAtoZさんらしく、木材をふんだんに使用したポップな感じで凄く居心地が良いのがグッドです。悪い所を挙げるとすれば、トラックベースなので走行フィーリングは大味です。乗用車しか乗った事が無い方は、同じ感覚で運転しては駄目ですよ。基本キャンピングカーは、ゆっくり走って、カーブの手前で出来る限り減速及び停止し、ゆっくり曲がるです!
色々書きましたが、大変おススメな1台です!