キャンピングカー株式会社と国立大学法人岡山大学が 1500万件以上のソーシャルネットワーク情報と 13,000人以上の利用者データを分析 レンタル事業とアウトドアメディアをAI/IoTへ

キャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠)はキャンピングカーレンタルやアウトドアメディアのサービス品質とユーザビリティ向上を目的とし、「CCAL(キャンピングカーAiモビリティラボ)」が、国立大学法人岡山大学(所在地:岡山県岡山市 学長 槇野 博史 、以下「岡山大学」)とともに2018年10月~2019年3月まで産学共同研究を実施。本研究をもとにレンタル事業とアウトドアメディアのAI/IoT化を、2019年8月より順次実装開始予定です。

 

 

 

■岡山大学と「CCAL(キャンピングカーAIモビリティラボ)」のAI/IoT

岡山大学大学院自然科学研究科 助教 新妻 弘崇氏とCCALは1500万件以上のソーシャルネットワーク情報と13000人以上の利用者データの分析致しました。本研究結果をもとに、AI/IoTを活用した以下の項目を2019年8月より順次実装予定。

 

⑴  AI/GPSを利用したキャンピングカー全国配備・配車最適化システム

 

⑵  1500万件以上のソーシャルネットワーク情報の分析結果をもとに、ユーザー属性に合った旅行先を提案する観光ルート自動推薦システム※

 

⑶  13,000人以上の利用者データの分析結果をもとに、ご利用者の質問に対して最適な返答を行うチャットボットシステム(自動コールセンター)

 

⑷   マーケット変動による需要と供給を考慮し、レンタル車両のご利用料金を自動最適化するダイナミックプライシングシステム 

 

 

■岡山大学産学共同研究パートナー

 

岡山大学大学院自然科学研究科 助教 新妻 弘崇

 

略歴:大阪大学工学部応用物理学科卒業。同大学大学院工学研究科応用物理学専攻博士前期課程修了。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科情報システム学専攻博士後期課程修了。

 

岡山大学大学院自然科学研究科に所属し機械学習ならびにWeb情報検索の研究に従事。

 

『観光ルート推薦のための効率的な制約条件』、『Poisson方程式に対する複数双極子の直接的推定法における動径方向分解能の向上方法とMEGへの応用』などを執筆。 

 

■AI/IoT研究室「CCAL(キャンピングカーAIモビリティラボ)」とは

 

当社はキャンピングカーレンタルやアウトドア分野において日本各地でサービスを展開。各分野において培ったノウハウをAIで活用し、よりユーザビリティの高いサービスを提供するため、各分野におけるAIエキスパートを集めAI/IoT研究室「CCAL(キャンピングカーAIモビリティラボ)」を2018年11月に設立。

 

 

 ※観光ルート自動推薦システムの実装予定サービス

 

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「くるまの旅ナビ(くるナビ)」は、ミニバンやキャンピングカーで車中泊できるスポットやくるまで行けるお出かけスポット情報を様々な条件で検索することができます。また、現在地周辺の施設も探すことができ、表示した施設までのルート案内等も簡単に行うことが可能です。本アプリは、車で旅するすべての方が自分好みのスポットを探すことができ、お出かけや車中泊を楽しんでいただくことを目的としています。

 

<サービス概要>

 

アプリ名:くるまの旅ナビ(くるナビ)

販売価格:無料 (対応デバイス:iOS・Android)

ダウンロードページ(iOS):https://apple.co/2LDdJKI

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サイトURL:https://kuruma-tabinavi.com

 

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