他人事じゃない!愛車を水没被害から守る!台風・浸水対策オススメアイテムまとめ

台風、ツラいのは人間だけじゃない!

 

イベントの重なる時期に限って集中する暴風、雨…大変なのはコロナだけじゃありません。

今年も台風の季節がやってきました!毎年大変だけど、今年はこれ以上苦しみたくない!大切な車・バイクのエンジンを台風から守りたい!

 

そんな車・バイク好きのための台風ハックをご紹介します。

 

 

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【予測】2020年の台風、ピークはいつ?

 

ウェザーニューズによれば、今年の台風は 8月以降10月迄に集中する予測 とのこと。

7月までは穏やかな天気が続く可能性がありますが、台風の活動は8月に活性化し、9月をピークに接近・上陸することが考えられています。台風の全体数は26個と平年並みですが、これが僅か数ヶ月のうちに集中すると思うと恐ろしいものです。

 

しかも例年同様、レジャーシーズンに台風がかぶってしまうことも。

夏休み、お盆、運動会、遠足、旅行…家族でのお出かけや遠出を考えている人ほど、台風被害による愛車トラブルには事前に十分にそなえておきたいものです!

参考:今年の台風発生数は26個前後 8月以降は発生域の対流活動が活発化

 

去年もあった!毎年ある!台風での愛車トラブル

 

浸水・冠水

「浸水」とは名の通り車両が水に浸かってしまうことです。
ある程度生活で想定される範囲ではすぐに動かなくなるなどということはありませんが、車もバイクも機械ですから、やはり元来は水に強いものではありません。
 
「冠水」とは、車両のフロア面を超えて浸水してしまうこと。
こうなると、エンジンの吸気系に水が入り、動かなくなってしまいます。また、より酷い状況では、水圧によってドアが開かず、車内で窒息死する危険性もあります。
 

車両の落ち込み・落輪

泥やぬかるみにはまり動けなくなってしまう車両の落ち込み、また道路からタイヤが外れて草稿不可能状態になる落輪(脱輪)。

台風の時には一般に、梅雨時期よりも一気に、大量の雨がまるでゲリラ豪雨のように降ることが多いですから、台風前後の地面や川などの状態にも注意が必要です。

 

 

 

台風対策にオススメの商品をご紹介!

 

養生にはコレ!車・バイクを守る神アイテム

やはりなんといっても養生テープ。いくつあっても困らないのでぜひ備蓄品として揃えておきましょう。隙間を埋める、割れてしまったガラスの飛散を防ぐなど様々に活用可能です。

 

水濡れ厳禁!水害防止パネル

車もバイクも、安全な場所で保管しておきたい。これは原則ですが、駐車場に水が入っていてしまう心配もありますよね。かといって、土嚢を積むような大掛かりなことはできない…そんな時は止水板で対策を打ちましょう。持ち運びも楽にできる軽量構造、更に、繋ぐのも簡単です。大切な愛車を水に浸からせない為にもぜひ用意しておきたい1品です。

 

耐久性に優れボディーにも優しい!撥水機能付き車カバー

車を守る防水ボディーカバーは、屡々すぐに飛ばされて紛失してしまうのが悩みですが、撥水機能付き車カバーは、フィット感に優れ、また裏地も起毛素材なので車両表面を傷つける心配も有りません。台風の時には、雨だけでなく風を舞うゴミなどがぶつかって傷をつけることも心配ですから、このカバーでしっかり守ってきましょう。

 

超撥水の効力防水!バイクカバー

バイクの場合、車以上に、少しの強風であっという間に飛ばされてしまう危険性が高いのが悩みですよね。それを防止するのがこのバイクカバー。厚手で丈夫、そして防水機能付き。ワイヤーロック、風飛び防止のワンタッチベルトもついていてコスパも抜群です。サイズ展開も豊富なので、自分のバイクに合ったサイズのものを選んで、台風時にはしっかり包んでロックをかけておきましょう!

 

 
 

 

【補足1:冠水している場所を知る】

養生や水を防ぐグッズだけでなく、もう一つ重要なことは「浸水、冠水しそうな場所を避ける」こと!外出中に台風に見舞われた場合、ここが非常に重要なポイントになります。カーナビで「冠水注意ポイント」の表示があるものを使うことで、そもそもそういう場所に近寄らないという対策を取りましょう。

また、『NAVITIMEドライブサポーター』などのアプリでは、冠水注意の地点に関する情報を提供するものもあります。カーナビとの併用も便利かもしれませんね。
 

【補足2:それでも浸水・冠水してしまったときは】

車内に閉じ込められてしまった時の脱出用に必須の、ガラス用ハンマー。

握りやすく力を込めやすいシンプルな構造のもの。焼き入れ処理(熱処理)がなされているため、ハンマーがガラスの強度に負ける心配がありません。また、ベルトカッター付きなのでシートベルトを外せないという時にも便利です。多機能なものなら一つあるだけで生死を分ける緊急用品。ぜひ車内、それも手の届くところに常備しておいてくださいね!
 

最後に…

 
台風被害に見舞われてしまった場合、どこまで予防しても愛車が故障や傷ついてしまうことはあるでしょう。
そんな時助けてくれるのが「保険」。台風被害の保険は通常の保証内で賄えないものを対応するプランも多くありますので、ぜひ調べて入っておくことをお勧めします。
 
また、カーナビで冠水ポイントをチェックすることに加え、ぜひお出かけ前には天気予報のチェックもお忘れなく!悪天候の時には、不要不急の外出を避け、晴れたレジャーびよりを楽しみに待つ…それもまた、長くレジャーを楽しむにはとても大切なことなのです!娯楽は安全第一、ですね!
 

 

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