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防災庁が「事前防災徹底のための緊急要請」を発表。7日分の備え、そろっていますか? 防災用品のECサイト「アウトドア119」で防災グッズをお得にそろえるキャンペーンを開始!

防災庁が緊急要請。水・食料だけで大丈夫? アウトドア119が防災グッズを最大8,500円OFFで販売

キャンピングカー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:頼定 誠)が運営する、防災・アウトドア用品のECサイト「アウトドア119」(https://outdoor119.net/)は、2026年11月2日に防災庁が発出した「事前防災徹底のための緊急要請」を受け、防災備蓄を見直すきっかけとして、対象の防災用品が5%OFF(最大8,500円引き)になる「いま見直そう!防災備蓄キャンペーン」を実施します。

■防災庁が緊急要請。あなたの家の備蓄、本当に足りていますか?

2026年11月2日、防災庁は設置当日に「事前防災徹底のための緊急要請」を発出しました。

千島海溝地震、日本海溝地震、首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火などの大規模災害を見据え、行政の支援だけに頼らず、一人ひとりが日頃から備えることの重要性を呼びかけています。

今回の要請で、家庭に向けて特に重要とされているのが、次のような備えです。

  • 飲料水:1人1日3リットルを目安に、最低3日分、できれば1週間分を備蓄
  • 食料:最低3日分、できれば1週間分を備蓄
  • トイレ用品:携帯用トイレやトイレットペーパーなどを準備
  • 非常持ち出し品:避難先ですぐに必要なものをまとめておく
  • 家具の固定・避難経路の確認:住宅の安全対策やハザードマップの確認を行う

また、自治体には避難所の生活環境を整えるため、TKBB(トイレ・キッチン・ベッド・バス)の確保や備蓄の充実も求めています。

水や食料を備えている家庭は多くても、災害時のトイレや入浴まで準備できているでしょうか。

大規模災害では断水や下水道の損傷により、自宅の水洗トイレが使えなくなる可能性があります。飲み水の確保はもちろん、衛生環境や温かい食事、停電時の明かり、身体を清潔に保つ手段も、避難生活を続けるうえで重要です。

出典:防災庁「事前防災徹底のための緊急要請」
https://www.bousai.go.jp/juyou/emergency_request.html

■対象の防災グッズが5%OFF!「いま見直そう!防災備蓄キャンペーン」

防災庁の緊急要請を受け、家庭や企業の防災備蓄を見直すきっかけとして、対象の防災用品を特別価格で購入できるキャンペーンを実施します。

【キャンペーン概要】

  • キャンペーン名:いま見直そう!防災備蓄キャンペーン
  • 特典:クーポンコード入力で対象商品5%OFF(最大8,500円引き)
  • クーポンコード:BOUSAI2026
  • 期間:2026年11月2日(月)~11月30日(月)
  • 対象商品:アウトドア119掲載の対象防災用品
  • 対象商品一覧:https://outdoor119.net/products/list?category_id=2
  • 利用方法:対象商品をカートに入れ、注文手続き画面でクーポンコードを入力

自治体・企業向けには、避難所のTKBB整備や事業所のBCP対策に向けた複数台・まとめ買いの相談も受け付けています。

※対象商品・割引条件の詳細は対象商品一覧ページをご確認ください。
※キャンペーン内容は、予告なく変更または終了する場合がございます。ご了承ください。

■アウトドア119おすすめの防災グッズをピックアップ

アウトドア119では、キャンピングカー事業を通じて培った、電気・水道などのライフラインが限られる環境での生活の知見をもとに、防災用品を取りそろえています。

今回の緊急要請を受け、「トイレ」「水」「食事」「入浴」「停電」の5つに分けて、家庭や事業所で備えておきたい商品を紹介します。

1.【トイレ】おすすめは、水を使わない&排泄物に触れずに処理できるラップ方式

災害時のトイレにはさまざまな選択肢があります。

そのなかで、アウトドア119が取り扱う「ラップポンシリーズ」は、排泄物を専用フィルムで包み、熱圧着によって密封するポータブルトイレです。手動式・自動式のモデルがあり、水を使わず、排泄物に直接触れずに処理できることが特長です

・ラップポン PF-1

家庭や事業所の防災備蓄に導入しやすい、手動式のポータブルトイレです。

商品URL:ラップポン PF-1 商品ページ

・ラップポン・サニー

水を使わず、排泄物を自動で密封するポータブルトイレ。自宅での避難生活にも役立ちます。

商品URL:ラップポン・サニー 商品ページ

・ラップポン・トレッカーWT-4(S)(消耗品50回分付)

水を使わず、排泄物を自動で個包装して密封するポータブルトイレ。防臭フィルムと熱圧着により、排泄物に直接触れずに処理できます。

商品URL:ラップポン・トレッカーWT-4(S) 商品ページ

2.【水】1人1日3リットル。備蓄水がなくなったときの備えも

防災庁は、飲料水を1人1日3リットル、最低3日分、できれば1週間分備えるよう呼びかけていますが、その量は4人家族なら84Lにもなります。

備蓄水に加えて、災害時に水を確保するための浄水器を備えるのも一つの方法です。

・大容量浄水器 コッくん 飲めるゾウ ミニ MJMI-02

電源不要の手動ポンプ式浄水器。停電時でも使用でき、備蓄水が不足した際に、飲料水を確保するための選択肢として役立ちます。

※飲料水としての使用可否は、原水の種類や取扱説明書の条件をご確認ください。

商品URL:コッくん 飲めるゾウ ミニ 商品ページ

・携帯浄水器 モバイルSESERA SYSM1

約62gのコンパクトサイズで、ペットボトルに取り付けて使用できる携帯浄水器。電源不要で、総ろ過水量の目安は約200L。非常持ち出し袋に入れておけば、避難先などで水道水などをろ過する際に役立ちます。

※使用できる水の種類や交換時期など、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

商品URL:モバイルSESERA SYSM1 商品ページ

3.【入浴】避難生活でも身体を清潔に保つ

避難生活が長引くと、入浴や身体を清潔に保つ環境の確保も課題になります。自治体に求められている避難所のTKBB整備でも、「B(バス)」は重要な要素です。

・カセットガスポータブル温水シャワー GSEN-45

カセットガスを燃料とし、内蔵バッテリーでポンプを駆動するポータブル温水シャワー。最大6.0kWの加熱能力を備え、メーカー公表の条件下では、スイッチを入れてから約3秒で温水が出始めます。

商品URL:GSEN-45 商品ページ

4.【食事】災害時でも温かい食事をあきらめない

非常食を備えていても、冷たい食事が続くことは避難生活の負担になります。屋外などで温かい食事を用意できる機器も、備えの一つです。

・ポータブル電子レンジ WAVEBOX W

ポータブル電源や車載電源(専用のDCケーブルの別途購入が必要です)などに対応した、持ち運び可能な電子レンジ。電源環境が限られる場所でも、備蓄食やレトルト食品を温めることができます。

商品URL:WAVEBOX W 商品ページ

5.【停電】突然の停電でも自動点灯。普段使いできる防災ライト

災害時の停電は、夜間の移動や安全確認を難しくします。懐中電灯などの備えに加え、停電を検知して自動で点灯する照明があれば、突然の停電にも対応しやすくなります。

・停電時自動点灯 LEDシーリングライト(8畳用 TALC8-3800)

通常時は一般的な天井照明として使用でき、停電を検知すると内蔵バッテリーに自動で切り替わるLEDシーリングライト。停電時は約4時間点灯し、安全確認や避難準備をサポートします。

商品URL:LEDシーリングライト TALC8-3800 商品ページ

■アウトドア119では防災・災害用品、キャンピングカー用品などを取り扱っています

アウトドア119を運営するキャンピングカー株式会社は、全国規模のキャンピングカーレンタルサービス「JAPAN C.R.C.」の運営も行っています。同事業の運営で培った知見を生かし、アウトドア119ではキャンピングカー用品をはじめ、災害時にも役立つ防災用品やアウトドア用品の取り扱いにも注力しています。

防災・アウトドアECサイト「アウトドア119」
https://outdoor119.net/

■防災に対する取り組み

地震などの大規模災害に備える重要性が高まる中、キャンピングカーは、災害時の移動手段や休憩スペース、ライフラインを補う手段として活用が期待されています。

キャンピングカー株式会社は、地方自治体や企業との「防災協定」の締結を進めるなど、被災地の方々や企業の防災対策に貢献できるよう、防災に関する活動を幅広く行っています。

■アウトドア119ではキャンピングカー用品、防災・災害用品のメーカー様を募集しています

日本には、優れた品質や機能を持ちながら、まだ広く知られていない商品が数多くあります。アウトドア119では、そうした商品をより多くの方に知っていただくため、これまでの事業で培ったマーケティングの知見を生かし、販促用画像・動画の制作、SEO対策、広告運用、ECモール運営など、メーカー様の販売活動をサポートしています。

防災への取り組みに共感いただけるメーカー様、キャンピングカー用品やアウトドア用品の販路拡大をお考えのメーカー様は、ぜひお気軽にご相談ください。

【キャンピングカー株式会社概要】

  • URL:https://camping-car.co.jp/
  • 代表者:代表取締役社長 頼定 誠
  • 本社:東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル6階
  • 設立:2009年10月30日
  • 事業内容:キャンピングカーレンタル事業/アウトドアメディア事業/農業IoT事業/ペットポータル事業/防災事業/防犯事業/インバウンド事業/遺伝子検査事業 他

<運営サイトURL>