ガソリン車にディーゼル(軽油)を入れてしまった!!燃料を入れ間違えるとキャンピングカーはどうなる?

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最近は電気自動車やハイブリッドカーの発達も勢いを増していますが自動車の動力源はやはりガソリンをはじめとした燃料が主流となっております。
 
乗用車の多くはガソリン車がほとんどですが、キャンピングカーはトラックをベースにしている車があるため、ディーゼル燃料を入れる事もあります。
しかし!燃料を入れ間違えると、とんでもない大惨事がおきてしまうのです。
 

 
■燃料を入れ間違えるとどうなる?
 
むずかしい事はこのブログではおいておきますが簡単に言うと最終的にはエンジンがかからなくなります。場合によってはエンジン自体がダメになる事もあります。
 
特にレンタカーの場合は普段乗らない車なので特に注意が必要です。
最近はセルフのスタンドも増えているので普段の感覚でついうっかり入れ間違いを
してしまわないようにご注意ください。
 
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せっかくの楽しい旅行が入れ間違いを起こした時点で自走不可になり、旅行を中断しなきゃいけなくなるので、十分に注意が必要です!
※弊社では、メーターにも燃料を表記し配車時にもご説明しております。
 
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それでもやはり起こってしまうんです。この車ですと1週間以上工場行となりました。
 
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■燃料の入れ間違いをおこさないポイント
 
スタッフからの説明をきいた運転手以外にも副運転手がいる場合には、レンタルしたキャンピングカーが「ディーゼル車」なのか「ガソリン車」なのか周知徹底する事で燃料の入れ間違いを未然に防ぐができます。キャンピングカーでの旅行はついつい盛りあがりがちですが押さえるところは押さえて素敵な旅をお楽しみください。
 
また、最近では乗用車でもディーゼルを入れるタイプも増えてきていますので、自家用車に燃料を入れる際にも十分に注意しましょう!!
 
■ちなみに…
 
今回は「ディーゼル(軽油)」と「ガソリン」の入れ間違いのお話でしたが「ガソリン」の「レギュラー」と「ハイオク」については相互とも問題なく走行可能です。
レギュラー車にハイオクガソリンを入れても特に問題はありませんし、ハイオクを入れることでエンジン内が綺麗になるメリットがあります。
 
逆にハイオク車にレギュラーを入れた場合は車の性能を引き出すことはできませんが問題はありません。(基本はあくまでレギュラー車にはレギュラー、ハイオク車にはハイオクです)
 
キャンピングカーは正しく使えばとっても便利な乗り物です。
 
正しい知識を身につけ想い出に残る体験をしてください。
 
P.S ちなみに余談ですが迎えに来てくれたレッカー車のナンバーが一緒でした…
 
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